生きるセンスを磨く センスアップコンシェルジュ

生きるセンスを磨く
センスアップコンシェルジュ

「愛をもって 人が人として人のために 自立した女性へ」
美しさは表面だけでなく貴女の奥深い部分から輝きだします。その輝きは美しい未来を引き寄せる大きな環となって貴女を包んでくれるでしょう。
MegumiBeauteは理念に基づき、エステ部門での「外見 磨き」と平行して、センスアップコンシェルジュとして「心を磨く」ことで、美人へと導きます。

「愛をもって 人が人として人のために 自立した女性へ」
美しさは表面だけでなく貴女の奥深い部分から輝きだします。その輝きは美しい未来を引き寄せる大きな環となって貴女を包んでくれるでしょう。
MegumiBeauteは理念に基づき、エステ部門での「外見 磨き」と平行して、センスアップコンシェルジュとして「心を磨く」ことで、美人へと導きます。

30年の美容歴と20年の子育て経験。結婚、出産、育児、離婚、シングルマザー、独立、再婚、会社設立 etc…女性として生まれ、48年の人生の中で培った豊富な経験で、述べ3万人以上の女性の身と心を美しく健やかに導いてまいりました。
「美の真髄は=生きるセンスを磨くこと」
この答えにたどりつき、しなやかで美しい女性へと導く「美人の法則」を教える「美人塾」を立ち上げました。幅広い年齢層の皆様からセッションのご依頼をいただいております。

30年の美容歴と20年の子育て経験。結婚、出産、育児、離婚、シングルマザー、独立、再婚、会社設立 etc…女性として生まれ、48年の人生の中で培った豊富な経験で、述べ3万人以上の女性の身と心を美しく健やかに導いてまいりました。
「美の真髄は=生きるセンスを磨くこと」
この答えにたどりつき、しなやかで美しい女性へと導く「美人の法則」を教える「美人塾」を立ち上げました。幅広い年齢層の皆様からセッションのご依頼をいただいております。

皆がもっている「本来の美しさ」、自分が思った通りの生き方をしてほしい。周りに振り回されるのではなく「自分自身の生き方を」見つけてほしい。親でも兄弟姉妹でも友達でもないセンスアップコンシェルジュとして寄り添うことで人生の地図「美人マップ」を作っていきます。

何にも縛られない 誰にも縛られない 自由な生き方を選んでいい。その道しるべを作成していきます。何かにチャレンジしていくとき、誰かにそばにいてほしいとき、本音を吐き出せる場所としてご相談ください。

人はみな 幸せになっていい。貴女が不安に思っていること、誰にも頼れず苦しいときは、わたくしがそばに寄り添います。生きるセンスを磨く為のお手伝いを貴女のコンシェルジュと なり、ご案内いたします。

皆がもっている「本来の美しさ」、自分が思った通りの生き方をしてほしい。周りに振り回されるのではなく「自分自身の生き方を」見つけてほしい。親でも兄弟姉妹でも友達でもないセンスアップコンシェルジュとして寄り添うことで人生の地図「美人マップ」を作っていきます。

何にも縛られない 誰にも縛られない 自由な生き方を選んでいい。その道しるべを作成していきます。何かにチャレンジしていくとき、誰かにそばにいてほしいとき、本音を吐き出せる場所としてご相談ください。

人はみな 幸せになっていい。貴女が不安に思っていること、誰にも頼れず苦しいときは、わたくしがそばに寄り添います。生きるセンスを磨く為のお手伝いを貴女のコンシェルジュと なり、ご案内いたします。

profile

略歴

長崎県出身。長崎市内の女子校に進学後、某大手化粧品メーカー に就職する。接客マナーや美容知識のイロハを身に着け、チーム リーダーに就任。その後過労で倒れた自身の経験から「見た目 だけではない女性の美しさ」に関心をもち、エステティシャン に転身。勤務先のエステサロンで施術技術や店舗運営を学ぶ。 やがて独自の施術「ポルトボヌール」を開発し、2005 年に独立。 ポルトボヌール・セラピストとして、これまでに延べ 3 万人の 施術実績を持つ。
2015 年に MegumiBeaute 株式会社を設立。現在はセンスアップ コンシェルジュとして、ポルトボヌール・セラピストの育成事業と、個人向けに「生きるセンスを磨く美人塾」を展開している。 プライベートでは結婚、出産、離婚を経て 2 人の娘を育てる母親 業をこなし、2014 年に再婚。公私ともにますます活躍の場を 広げている。

略歴

長崎県出身。長崎市内の女子校に進学後、某大手化粧品メーカー に就職する。接客マナーや美容知識のイロハを身に着け、チーム リーダーに就任。その後過労で倒れた自身の経験から「見た目 だけではない女性の美しさ」に関心をもち、エステティシャン に転身。勤務先のエステサロンで施術技術や店舗運営を学ぶ。 やがて独自の施術「ポルトボヌール」を開発し、2005 年に独立。 ポルトボヌール・セラピストとして、これまでに延べ 3 万人の 施術実績を持つ。
2015 年に MegumiBeaute 株式会社を設立。現在はセンスアップ コンシェルジュとして、ポルトボヌール・セラピストの育成事業と、個人向けに「生きるセンスを磨く美人塾」を展開している。 プライベートでは結婚、出産、離婚を経て 2 人の娘を育てる母親 業をこなし、2014 年に再婚。公私ともにますます活躍の場を 広げている。

ポルトボヌールとは?
ポルトボヌールとはフランス語で「幸せを運ぶ」という意味です。心をこめて身体に触れリンパの詰まりを流します。老廃物を流すことで、血行がよくなり、冷え性や免疫改善、むくみや肩こりの改善、疲労回復に もつながります。また、身体機能の回復は「心」にも大きく関係しています。身体から負荷(ストレス)を除くことで、心の負担も軽減されて、思考の流れも良くなると言われています。元気になった身体と心は、仕事や活動のパフォーマンスを上げます。この循環こそが「幸せを運ぶ」所以で、私がお届けしたいギフトです。
ポルトボヌールとは?
ポルトボヌールとはフランス語で「幸せを運ぶ」という意味です。心をこめて身体に触れリンパの詰まりを流します。老廃物を流すことで、血行がよくなり、冷え性や免疫改善、むくみや肩こりの改善、疲労回復に もつながります。また、身体機能の回復は「心」にも大きく関係しています。身体から負荷(ストレス)を除くことで、心の負担も軽減されて、思考の流れも良くなると言われています。元気になった身体と心は、仕事や活動のパフォーマンスを上げます。この循環こそが「幸せを運ぶ」所以で、私がお届けしたいギフトです。

「日本中を美人で埋め尽くしたい。」

MegumiBeaute のビジョンは日本中を美人で埋め尽くす ことです。「美人」といっても、容姿の整った綺麗な人や、 可愛い人を増やしたいということではありません。ここで の「美人」とは心身ともに健康で美しい人を言います。 例えば、誇りをもって毎日仕事に打ち込むキャリアウー マン。自信に満ちあふれた姿はとても美しいです。
子育てに奮闘しつつも、我が子の成長に目を細めるママたち。 強さと優しさを兼ねそろえた彼女たちもまた美しいです。 自信を持って毎日を生きる女性たちが美しく輝くために、 ポルトボヌールと美人塾(美人の法則)を開発しました。 女性たちが、自分らしく笑顔でいるためのお手伝いをした いと考えています。 しかし私ひとりではさすがに日本中の女性を施術すること はできません。そのため、ポルトボヌールを伝承し、この 技術を使えるセラピストを増やすことと、センスアップ コンシェルジュとして個人の生きるセンスを磨くことで、 日本中の女性を美人にできたらと思い、セラピスト育成事業をはじめました。

「日本中を美人で埋め尽くしたい。」

MegumiBeaute のビジョンは日本中を美人で埋め尽くす ことです。「美人」といっても、容姿の整った綺麗な人や、 可愛い人を増やしたいということではありません。ここで の「美人」とは心身ともに健康で美しい人を言います。 例えば、誇りをもって毎日仕事に打ち込むキャリアウー マン。自信に満ちあふれた姿はとても美しいです。
子育てに奮闘しつつも、我が子の成長に目を細めるママたち。 強さと優しさを兼ねそろえた彼女たちもまた美しいです。 自信を持って毎日を生きる女性たちが美しく輝くために、 ポルトボヌールと美人塾(美人の法則)を開発しました。 女性たちが、自分らしく笑顔でいるためのお手伝いをした いと考えています。 しかし私ひとりではさすがに日本中の女性を施術すること はできません。そのため、ポルトボヌールを伝承し、この 技術を使えるセラピストを増やすことと、センスアップ コンシェルジュとして個人の生きるセンスを磨くことで、 日本中の女性を美人にできたらと思い、セラピスト育成事業をはじめました。

見た目だけではない女性の美しさ

私が最初に就職した会社は某大手化粧品メーカーでした。商品 知識や美容のイロハ、接客ノウハウもすべてここで学びました。 厳しい環境でしたが、私はグングン成績を上げることができ、 入社 3 年目でチームリーダーに就任しました。広域にわたる エリアの売り上げ管理、人事、新人育成をひとりで担当して いました。今振り返れば、人材育成のノウハウはこのときに 身に付けたのだと思います。このように昼夜仕事で忙しくして いたのですがある日突然目が見えなくなり倒れてしまいました。 原因は過労でした。脳の血管が視神経を刺激し、視力が一時的 に奪われてしまったのです。
これが「美しさとは何か」を見直す転機になりました。メイク やファッションで美しく着飾ることも素敵ですが、毎日キラキラ とした笑顔で、活き活きと暮らしていくにはどうすればいいか。 見た目だけではない女性の美しさへの追求が始まりました。 そこで私はセラピストへと転身し、更にはセンスアップコンシェ ルジュへ転身したのです。

大事にしていることは3つ
「愛をもって」「人が人として人のために」「自立した女性へ」
MegumiBeaute が大事にしていることは3つあります。

見た目だけではない女性の美しさ

私が最初に就職した会社は某大手化粧品メーカーでした。商品 知識や美容のイロハ、接客ノウハウもすべてここで学びました。 厳しい環境でしたが、私はグングン成績を上げることができ、 入社 3 年目でチームリーダーに就任しました。広域にわたる エリアの売り上げ管理、人事、新人育成をひとりで担当して いました。今振り返れば、人材育成のノウハウはこのときに 身に付けたのだと思います。このように昼夜仕事で忙しくして いたのですがある日突然目が見えなくなり倒れてしまいました。 原因は過労でした。脳の血管が視神経を刺激し、視力が一時的 に奪われてしまったのです。
これが「美しさとは何か」を見直す転機になりました。メイク やファッションで美しく着飾ることも素敵ですが、毎日キラキラ とした笑顔で、活き活きと暮らしていくにはどうすればいいか。 見た目だけではない女性の美しさへの追求が始まりました。 そこで私はセラピストへと転身し、更にはセンスアップコンシェ ルジュへ転身したのです。

大事にしていることは3つ
「愛をもって」「人が人として人のために」「自立した女性へ」
MegumiBeaute が大事にしていることは3つあります。

1「愛をもって」
何をするにも「愛をもって」は一番大事だと思います。 とくに私たちはお客様の身体に触れるお仕事なので、「心」が 伝わりやすい職業と言えます。身体と心は繋がっているので、 お客様の心情は身体に触れれば分かります。そのときにお客様 の心情を汲み取ってあげることが出来るのはセラピストの「愛」 です。愛なくしては効果をもたらすことはできません。 私はこれまでに大手サロンでの勤務も経験しましたが、なかには 忙しさ故に効率だけを追求し「、愛」が置き去りになってしまって いる実態もありました。若いセラピストの多くは純粋に「お客様 を癒してあげたい」と思って就職したのに、業務効率化と売り 上げのプレッシャーに潰されて、離職してしまう子も少なくは ありません。私は、セラピストたちがこの業界に入ったときに 持っていた「愛」も大切にして、お客様と心を通わす糧にしてほしいと思っています。

1「愛をもって」
何をするにも「愛をもって」は一番大事だと思います。 とくに私たちはお客様の身体に触れるお仕事なので、「心」が 伝わりやすい職業と言えます。身体と心は繋がっているので、 お客様の心情は身体に触れれば分かります。そのときにお客様 の心情を汲み取ってあげることが出来るのはセラピストの「愛」 です。愛なくしては効果をもたらすことはできません。 私はこれまでに大手サロンでの勤務も経験しましたが、なかには 忙しさ故に効率だけを追求し「、愛」が置き去りになってしまって いる実態もありました。若いセラピストの多くは純粋に「お客様 を癒してあげたい」と思って就職したのに、業務効率化と売り 上げのプレッシャーに潰されて、離職してしまう子も少なくは ありません。私は、セラピストたちがこの業界に入ったときに 持っていた「愛」も大切にして、お客様と心を通わす糧にしてほしいと思っています。

2「人が人として人のために」
人らしい姿勢で、人と向き合い、人のために生きたいと考えて います。私が独立してからここまでやってこられたのは、「人」 のおかげです。
独立したのは、ちょうど私が前の主人と離婚した直後でした。 毎晩幼い娘2人を寝かしつけた後、ママたちの集まりに出向き、 それぞれの悩みや相談事を聞いていました。最初は聞き役に 徹していると、そのうち「お仕事は何をされているんですか?」 と聞かれるようになります。今振り替えると当時からセンス アップコンシェルジュの仕事をしていたように思えます。 そこで初めて自分の話をして、ポルトボヌールに興味をもたれた 方がいたら施術をしていました。ひとりひとりの身体を丁寧に 施術し、大切におもてなしをすると「もう一度施術を受けたいわ。」「続けてもいいかしら?」と自然とリピーターがつくようになり、 たちまち軌道に乗り出しました。また、私自身も美容と健康には 気を配っていたので「いかにして健康で美しくいられるか」と いう話題になることも多く、私自身が広告塔にもなっていました。 また、博多から横浜東京都内にサロンを移したときも、最初の お客様が気に入ってくださってリピーターになり、更にお知り 合いに紹介をして頂いたおかげで、着実にお客様がつき、安定 しました。

このように何度も顧客 0 人、知り合い 0人からスタートしました が、そのたびに「人らしい姿勢」でお客様と接し、「愛をもって」 施術をすることでリピーターがつき、その土地で広がっていき ました。

娘 2 人を抱えての生活は楽なものではありませんでしたが、 人として人のために接するときちんとお客様はついて、生活も安定し、事業もここまで続けることができました。

2「人が人として人のために」
人らしい姿勢で、人と向き合い、人のために生きたいと考えて います。私が独立してからここまでやってこられたのは、「人」 のおかげです。
独立したのは、ちょうど私が前の主人と離婚した直後でした。 毎晩幼い娘2人を寝かしつけた後、ママたちの集まりに出向き、 それぞれの悩みや相談事を聞いていました。最初は聞き役に 徹していると、そのうち「お仕事は何をされているんですか?」 と聞かれるようになります。今振り替えると当時からセンス アップコンシェルジュの仕事をしていたように思えます。 そこで初めて自分の話をして、ポルトボヌールに興味をもたれた 方がいたら施術をしていました。ひとりひとりの身体を丁寧に 施術し、大切におもてなしをすると「もう一度施術を受けたいわ。」「続けてもいいかしら?」と自然とリピーターがつくようになり、 たちまち軌道に乗り出しました。また、私自身も美容と健康には 気を配っていたので「いかにして健康で美しくいられるか」と いう話題になることも多く、私自身が広告塔にもなっていました。 また、博多から横浜東京都内にサロンを移したときも、最初の お客様が気に入ってくださってリピーターになり、更にお知り 合いに紹介をして頂いたおかげで、着実にお客様がつき、安定 しました。

このように何度も顧客 0 人、知り合い 0人からスタートしました が、そのたびに「人らしい姿勢」でお客様と接し、「愛をもって」 施術をすることでリピーターがつき、その土地で広がっていき ました。

娘 2 人を抱えての生活は楽なものではありませんでしたが、 人として人のために接するときちんとお客様はついて、生活も安定し、事業もここまで続けることができました。

3「自立した女性へ」
「自立」と一重にいっても、精神的な自立、経済的な自立と多々ありますが、私は「意志があること」と言い換えられるのではないかと思います。

私が美容に目覚めたのは女子校に入学した 16 歳ときでした。 それまでは日焼けをして元気に外を走り回るような子供でした が、女子校に入学すると、美意識の高いきれいな女子や可愛い 女子がいたのです。彼女たちに触発されて私の「美意識」は 目覚めました。その美意識がキーとなって、就職先も化粧品 メーカーを選んだのです。女子校時代は「自分が美しくなりたい」 と思っていましたが、就職した頃には「人を美しくしたい」と いう意志に変わっていました。また前文で触れたように、体調 を崩した経験から美の捉え方が変わり、セラピストに転身、 ついには独自の施術ポルトボヌールの開発に至りました。

カタチは変われど「美の追求」という軸がぶれることなく、 厳しい環境下でもここまで続けることができたのは、そこに 強い意志があったからです。
また、「新しいことへのチャレンジ精神」も私を助けてくれ ました。16 歳で美意識を持ったときもそうですし、就職した 化粧品メーカーも「業界第二位」の企業をあえて選び、業界 第一位に追いつけ追い越せと切磋琢磨することに意欲があり ました。化粧品業界からエステ業界、そして独立へとカタチを 変えて行けたのはチャレンジ精神からだと思います。

また、プライベートでは 10 年間ずっとシングルマザーだった のですが、ある日娘たちが改まって「ママ、再婚したら?」と 持ちかけてきました。「ずっと私たちが一緒にいるわけではないし、 ママにもまたパートナーがいてもいいんじゃないかと思うの。」 と言うのです。それまで再婚なんて考えていなかったのですが、 娘に言われて改めて考え直しました。娘たちは母親である私を 1人の人として見て話してくれたのだと思います。そんな彼女 たちもまた自立した女性になったなと喜ぶ気持ちもありました。 その後良いご縁があり再婚することになり、今は家族4人で 暮らしています。誰かに頼りきって自分を預けるだけでなく、 きちんと「自分はどうしたいのか」を考えて生きている女性は やはりキラキラと輝いています。
また「愛をもって」「人が人として人のため」に生きれば、必ず ついてきてくれる人はいて、きちんと「自立」を助けてくれます。

私はポルトボヌールと生きるセンスアップでそんな女性を1人でも多く輝かせていきたいと考えています

3「自立した女性へ」
「自立」と一重にいっても、精神的な自立、経済的な自立と多々ありますが、私は「意志があること」と言い換えられるのではないかと思います。

私が美容に目覚めたのは女子校に入学した 16 歳ときでした。 それまでは日焼けをして元気に外を走り回るような子供でした が、女子校に入学すると、美意識の高いきれいな女子や可愛い 女子がいたのです。彼女たちに触発されて私の「美意識」は 目覚めました。その美意識がキーとなって、就職先も化粧品 メーカーを選んだのです。女子校時代は「自分が美しくなりたい」 と思っていましたが、就職した頃には「人を美しくしたい」と いう意志に変わっていました。また前文で触れたように、体調 を崩した経験から美の捉え方が変わり、セラピストに転身、 ついには独自の施術ポルトボヌールの開発に至りました。

カタチは変われど「美の追求」という軸がぶれることなく、 厳しい環境下でもここまで続けることができたのは、そこに 強い意志があったからです。
また、「新しいことへのチャレンジ精神」も私を助けてくれ ました。16 歳で美意識を持ったときもそうですし、就職した 化粧品メーカーも「業界第二位」の企業をあえて選び、業界 第一位に追いつけ追い越せと切磋琢磨することに意欲があり ました。化粧品業界からエステ業界、そして独立へとカタチを 変えて行けたのはチャレンジ精神からだと思います。

また、プライベートでは 10 年間ずっとシングルマザーだった のですが、ある日娘たちが改まって「ママ、再婚したら?」と 持ちかけてきました。「ずっと私たちが一緒にいるわけではないし、 ママにもまたパートナーがいてもいいんじゃないかと思うの。」 と言うのです。それまで再婚なんて考えていなかったのですが、 娘に言われて改めて考え直しました。娘たちは母親である私を 1人の人として見て話してくれたのだと思います。そんな彼女 たちもまた自立した女性になったなと喜ぶ気持ちもありました。 その後良いご縁があり再婚することになり、今は家族4人で 暮らしています。誰かに頼りきって自分を預けるだけでなく、 きちんと「自分はどうしたいのか」を考えて生きている女性は やはりキラキラと輝いています。
また「愛をもって」「人が人として人のため」に生きれば、必ず ついてきてくれる人はいて、きちんと「自立」を助けてくれます。

私はポルトボヌールと生きるセンスアップでそんな女性を1人でも多く輝かせていきたいと考えています