美しさと「まる」

 

こんにちは

~幸せを運ぶメソッド~ポルトボヌールセラピスト育成講師の桐生めぐみです。

最近とても多く感じることの一つに、女性の「まるみ」を大切にしていきたい。ということ。

毎日沢山の女性と会うことが私のお仕事でもあります。その中で感じる「まるみ」がある、なし。

体の線の「まるみ」は生まれもったものがありますが、一番感じるのは

言葉のまるみ

見た目はとてもかわいらしく整えていても

言葉を発した時にとても固く投げつけるようなものいい

の方がいらっしゃいます。

思いが強いだけについつい言葉が強くなってしまいます。

まーるく、まーるくした言葉を投げてもらうと、相手もとても感じよく良い思いを返してきてくれます。でも、固く重くトゲトゲした言葉を投げられると、ズッシリと突き刺さってしまします。

そして、それを跳ね除けようと相手も強くて固い言葉を返してくる。

美しさが半減しちゃいます

女性の場合特に気をつけたいものですね。

そういう私が、40代になるまでそのことに気がつかなかったのです。

美容業界にいるから外見を綺麗にに着飾ることや、メイクアップも最新のコスメで顔を作り上げることに意識がはいり、心の美しさや言葉の美しさに意識することはありませんでした。

その時にはそれでよいと思って生きていましたが、あるとき病気するきっかけをもらい

言葉の固さや生き方の固さに気づけました。

病気はgift

ヨガインストラクターでもあり、友人の女性からもらった言葉です。病んでいた私に、ヨガを通じて私の生き方のバランスを整えてくれた彼女に今でも感謝しています。

同じ言葉でも「まるく」吐くことで優しくなれます。

まるい言葉

男性性の強い言葉よりも、女性性の高い丸みを帯びた優しい言葉でお話できるといいですね。固く重い言葉を投げられた時にとっても痛く深く傷つきました。何度も何度も。そして気づきました。

どんなに正しいことを伝えようと思っていても、固い言葉で話すと

伝わらない

そして、ご自分では無意識に発していらっしゃるから、相手が傷ついていることや理解しようにもしたくなくなっていることが、わからない。以前の私もそうだったように。

そして、固い言葉で話されると私の心はシャットダウンしてしまうことにも気がつきました。

時にはハッキリと断言した言い回しをすることも必要です。でも普段から話している言葉が断言的だったり、命令口調だったり、支配的な言い方だったり、やたらと指示を与える言い方になっていたり。。。提案したつもりでも言い方一つでは指示を出した言い方になるときがありますよね。自分の置かれた立場を忘れてしまいがち。

自分が正しいと思うことを伝えるときほど

「まるく」「優しく」「短かめに」

個人サロンで成功していく為に必要な大切なことの一つです。

美しさはまるさ

ですね。

今日も素敵な一日を♪

*先日の花火の写真。花火もま~るいですね♪

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日本中を美人で埋め尽くしたい

Megumi BeauteEcole 桐生めぐみ

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