距離感

おはようございます!

生きるセンスを磨くセンスアップコンシェルジュ桐生めぐみです

今週のテーマは

【距離感】

こちら最近よく話題になる内容なんです。

相手との距離の保ち方がわからない人に困っていますと。

会社の同僚や先輩。。 親と子の距離感

そして お客様との距離の取り方。。。

立場は違えど 人との距離感って難しいですよね。

ここまではいいけど ここからは入らないでほしい。とか

特に接客を仕事としている場合「どこまでのサービスが料金内」なのか。

 

以前「私はカウンセラーの仕事をしています」とう女性から

「あんたは 心のことなんてしなくていいのよ 人の顔を綺麗にすることだけやってればいいのよ 私はカウンセラーなんだから あんたより偉いのよ」

そう言われたことがありました。

カウンセラーの資格を取ったらそんなに偉いの?

いわゆる「エステティシャンやセラピスト」は自分より格下なのだと言いたかったようです。

無意識に人を見下し自分の格を上げているのです。相手がどんな気持ちになるかも知らないで。。

実際は自分の品格を落としてますね この方。

 

もう一つは

専門の仕事を持つ人に

「なんでもかんでも聞いてくる人」

「情報はただ」だと思ってる人

同じ専門の他社の情報を聞いてきたり サービスの域を超えた質問をやたらと次々にしてきたり。

それは 誇りをもって仕事をしている人に対してとても失礼なことであることを 知ってほしいです。

前者のエステティシャンを見下している女性も、相手の領域にずかずかと断りもなく入ってしまう女性も

「無意識」なのです。わざとそうしているのでもなく それがいいも悪いもわからないのです。

 

相手との距離感を保つ訓練は「幼少期」にあります。

 

小さな子犬を何匹か遊ばせていると じゃれ合って遊びます。とても可愛いですよね🎵

(そこで写真はワンちゃんに💛)

しばらくたつと「キャン!!(´;ω;`)」と鳴声が。

 

甘噛みしてるつもりがちょっと勢いよく噛んでしまった!相手は痛くてキャン!って鳴く。

 

ワンちゃん同士も「あ!ごめん!噛みすぎた!」「いた!もうやめて~さっきぐらいの噛み方ならいいけどね~」

「ごめんね」「もういいよ」さあ もっと楽しく遊ぼう!!

 

この状況を人間も幼い時に体験をしないといけないのです。

 

これくらいで叩いたら相手が痛がった。こんな風にしたら相手が大泣きした。

など 幼いころに子犬がじゃれ合うように 互いの痛み 自分の痛みや許しを経験し

 

ここまではやっていい ここからは相手が傷つく。

入っていい領域

これを覚えていくのです。

 

だけどお母さんは子がかわいいばかりに

 

わが子が泣くことを恐れ さらには相手を怪我させる加害者になってはいけないと 必死で相手から距離をとり接触をさせないようにしてるのです。

 

その時は問題なくやり過ごせるかもしれません。

 

でもその「経験をさせなかった」ことで 歪が出てくるのは中学生になったころ。

 

思春期を迎えるころに 経験をしなかったことで 相手との距離感が保てず 腹がたったら

「死に至らめてしまうほどの強さで殴ってしまう」となるのです。

 

そんなニュースを耳にするたびに 「この子の幼少期はどのように過ごしたのだろう」と胸が痛いです。

 

そして 「自然法則の一部であるかのように教育する」ことを大人は意を決して行うことが 距離感を保てる大人に育てていく方法だと考えます。

 

ある程度のじゃれ合いは大いにさせるべきなのです。

 

大人が勝手にその間に入り大事に大事に育ててしまうと距離感のわからない大人を作ってしまうのです。

 

最近の学校も親も「子」を大事に大事にしすぎて「優しさのはき違え」をしているように感じます。

 

ルソーは

「優しすぎる➡自然からくる不幸から子を遠ざけると子は弱くなり自然がもたらさない不幸を作り出すことになる」

 

と言っています。

 

最近多く寄せられるお困りごとの大元の原因は「ここ」にあるように感じています。

 

相手の「サービス」に対価を払っていますか?

相手の「価値」をわからないままに 質問攻めにしてみたり それ以上のサービスを求めたりしていませんか?

距離感を保てない人

 

相手の「価値」を無視する人 ➡  自分の「価値」を無視しています

 

貴女が貴女を まずは認めてあげよう。すると 相手の価値もちゃんと見えてきます。

 

そして もし 「距離感の取れない困った人」を目の前にした時には

 

この方は「どのような幼少期を過ごされたのだろう」蝶よ花よと大事に育てられ 自然界での経験をせずに お育ちになったのでしょうねと 穏やかに見てあげてほしいです。

その方の「今」は ず~~~っと遡った頃に作られています。

どこかで気づき人生の軌道修正をするチャンスがやってくるはずです。そのチャンスを見逃さないでほしいですね。

 

そして ここはサロン経営コンサルタントとして

個人サロンを経営されている方

代表が自分の場合に限り

そのようなお客様に自分が対応しきれないときは

「思い切ってお断りする!」

「当店ではお受けいたしかねます」と。

*お勤めの場合は会社代表の方向性 会社理念に沿うのがよいですね

 

「お客様は神様です」

ホント??

「神様だという 思い込みかも!」

 

困った神様はいりませんよね。

 

ましてや エステティシャンやセラピストを見下すようなお客様は いくら高額の売上になったとしても

 

貴女自身の心が穏やかでない限り 真のセラピストとして立ち位置を揺るがしかねませんから。

 

時々 レストランでサーブしてくれるスタッフにたいして 横柄な態度をとっている方みかけますよね。

 

人を見たら気づくけど

自分がスタッフ側に立った時 馬鹿にされたり無理難題を押し付けてきたとき 無意識に我慢している時ありませんか

 

「自分の価値を無視」しないでくださいね

 

接客業やセラピスト育成についてはまた書きますね☺

 

 

長くなりましたが

 

もしかして私のこと???💦と思った方 そしてそれに気が付いた人も

穏やかに美しく過ごしてほしいと思う私なのでした。

 

私も改めて 気をつけて過ごします!

 

週の初めの月曜日

今週も素敵にお過ごしください✨

 

 

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