このあとどうしちゃおう

「「このあとどうしちゃおう」ヨシタケシンスケ作

 

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こちらの発想絵本が大好きなんです。

~こないだおじいちゃんがしんじゃった~から 始まるのですが、おじいちゃんが残していた

「このあとどうしちゃおう」と題されたノートが見つかります。その中に書かれていることがとても素敵なんです。「死」を見つめることで「生きる」ことについて考えるようになります。

そのことを、子どもにもわかるように優しく面白くわかりやすいストーリーになっています。絵もとっても可愛くて、おじいちゃんがなんとも可愛い表情で描かれていて。

途中「じごくコース」へのページがあります。笑ってしまうような「じごくの一日」とか、様子を描かれています。もちろん おじいちゃんの想像の中なのですが。

ここで、

生きるセンスを磨く センスアップコンシェルジュの私は ページをめくる手を止めます。

なぜなら

みなさんこんな毎日送っていないですか

可愛く描いてあるけれど こんな人と一緒にいたりするかも。こんなこと毎日やっているかも。これって

生きてるうちからじごくコース歩いてる???

読んでいただくと納得だと思いますが、その中のひとつ。

「なにをしてもおこられる」

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これ、お母さん。口を開くたびにこどもを怒っていませんか?これは無意識にやっちゃってる場合があります。

子どもは「大好きなお母さん」に甘えたいのに、近くにいくと「あれやった?」「これやった?」「何やってんの?」「早くしなさいい」「それくらいできないの」「片付けなさい」などなど。。。

 

働くお母さん。お買い物してやっと家に帰ってきて、座る間もなく 洗濯物を取り込み、夕飯の準備をして お風呂に入れなきゃいけないし、ご主人は帰ってくるの遅いし。。。あーもー~~~!と「がんばってる」ときに 「ねえママ、ねえママ」「ねえママ、ねえママ」

保育園、幼稚園、学童保育から帰ってきて 大好きなママにお話し聞いてほしいだけ。なのに話しかけると鬼の形相で。。。「宿題したの?」「明日の準備したの?」次々たたみこむように言ってしまう。 本当は「むぎゅ~~~って抱きしめてあげたい」 だけど明日の仕事のこと諸々

大人の事情で時間がない

わかっているけど。。。そう思ったとたんに兄弟喧嘩が始ってみたり、泣いてみたり、コップの牛乳こぼしてみたり。。

*うちの子醤油瓶を倒し頭から醤油まみれになったことありました。。。(泣)

子どもからみたら 絵本のような顔したママから、何でもないことを言ってるだけなのに「なぜか怒られる」 大好きなのに。。。

 

ママの笑った顔最近みてないなあああああ  心がさみし~~よ~~

働くママの生きるセンスをアップしたいな~。私自身が出来たことだもん、誰でもできる!

状況にもよると思いますが、いくつかヒントがあります。

ここではひとつ。

お母さん。夕飯作りだす前に

お子さまを自分のオーラの中に3秒入れてあげましょう

いち、に、さん。 これだけでいいのです。そしてできれば 「ご飯ができるまで待っててくれてありがとう」「保育園で元気に遊んでくれたからママお仕事楽しくできたよ ありがとう」

3秒と魔法のことば

「ありがとう 大好きだよ」そう言って3秒間抱きしめて❤ それからバタバタしだすと お子さまの様子が違うことが 見えると思います(*^_^*)

 

他にも、ママ自身のホルモンバランスを整えておくことや、体を冷やさないこと、仕事と子育て以外に なにか楽しみを持つことなどなど、ありますね。

置かれた状況によって できること出来ないことあったりしますから、個別にお伝えできるといいな(*^_^*)

でも 3秒と魔法の言葉は いつでもどこでも誰でも出来ます!

母子家庭10年 一人で子育てしていた私が体験した よい方法です♪

是非お試しくださいね。

 

生きるセンスを磨く センスアップコンシェルジュ 桐生めぐみ

こんな日常「働くママ」あるあるではないでしょうか。でも 本当はそんな毎日を望んでいるわけではないですよね。

 

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