美人塾生の声

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生きるセンスを磨く センスアップコンシェルジュの桐生めぐみです。

「美人塾」にご参加いただいた美人塾生の感想をアップさせていただきます。

伝えたかったことが

こんなにピンポイントで表現してくださる。

涙がこぼれました。嬉しくて嬉しくて。

美人さまにお会いできることは、私の一番の幸せなんです。

出逢ったみなさん 小さな気づきと第一歩を踏み出してくれると

嬉しいです❤

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今日は子育てや、美容、美人になるための色々なお話を

聞く機会をありがとうございました。

私には子どもがいないので、

子育ては大変なことが多いのだろうと想像してましたが、

それ以上に返ってくるものが多いんだと

今日のお話を聞いて改めて思いました。

今後子どもができるのが、

とても待ち遠しく楽しみになりました。

お肌もきれいなめぐみさんの年齢を聞いてびっくりだったのですが、

お話を聞いて、お顔が美人なだけでなく内面から出る輝きみたいなものを

感じられました。

鎖骨、丹田気をつけます!

私は、人を優先させるようなところがあって、

それが顔に出ていたようで

自分のことを伝えるのが苦手なことを

一瞬で見抜かれてしまいました。

自分が子どもの頃を考えると、

お姉ちゃんだから我慢しないと

そう思って育ってきたような気がします。

今日のお話ともつながって

小さい時に意見を言えるようにしておく

のは、大切だと本当に思いました。

そして、もっと家族が明るくいられるように、

自分に自信を持って自分を好きになりたい

と、思いました。

☆美人塾生 30代主婦

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とても控えめで美しい方でした。

素敵なメッセージをありがとうございました!

「お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから」

「妹だから、弟だから」

「母親だから、父親だから」

自分で自分に制限をかけてしまう。

お姉ちゃんはこう思う。妹は幼いながらにこう思うよ。

お母さんはこう考えてるの。お父さんはどうだろうね、おじいちゃんは、

こんな時担任の先生ならどう考えるだろうね。。。

家族みんなが意見を言える場をつくること

子どもはね、親が思っている以上に素晴らしい意見をもっている。

ただ、ボキャブラリーが少ないし、上手に喋れないだけ。

特にお姉ちゃんの下の弟 男の子は特に

意見を言おう!と思ったらおしゃべりなお姉ちゃんとお母さんに

封鎖される。。

なかなか 上手にいえないから

「あんた もう黙っときなさい」

私はよく

「お前は馬鹿だから黙っとけ」

って言われてましたね~~。

言っちゃうんですよ。平気で母と姉は。弟に平気で。

この子がどれだけ傷ついているかも気づかずに。。

いじめはだめよ!

と、言いながら「家族間でいじめが始まってるの」

発言権を与えないいじめ

何年も何年もそうやって大きくなると

いざ、みんなの前で発表しなければならない時に

尻込みしちゃうよね。

お姉ちゃんなんだから!と言いたいことを

我慢して、がまんして、我慢して。。

何年も何年も何年も。。。

お母さん。。気づいて。

私、僕は傷ついてるよ

本当はこう言いたいいだよ。

ねえ、聞いて!聞いてよ!

私だって、僕だって

ちゃんと考えてるし感じているんだよ。

それを受け入れられず

何年も何年も何年も

どうせ私、僕なんて言ってもね。。。

あ~、僕もう50歳になっちゃった

でもやっぱり言えないや、どうせ僕なんてね。

どうせ私なんて。

1歳2歳片言でもおしゃべりしだしたら

家族会議を勧めます!

意見を言える公平な場所を作ってみてほしい

その場は大人もこどもも公平です

議論はしても、お母さんは発言に対して

馬鹿にしたり、怒ったりしてはいけません

ひとりづつ発言する。

その場で黙りこくるのもなし。

必ず思っていることを発言する

そして「聞く」

こんなこと考えてんだ!

え?

そのこと知ってたの?隠してたのに。。

涙が止まらなくなることもある

でもその場でそれぞれが意見を出すことで

こどもは「存在を認めてもらった」事実を体感します

何度も何度もこれを「体感します」

その繰り返しで、

自分が存在することを認めることができる

それができると、人にやさしくできる。

客観的に物事を見るようになる

協調性を重んじるようになる

大人を尊敬するようになる

私が20年かけて実験してきたことです。

大好きなお姉ちゃんから

「あんたなんか産まれてこなきゃよかったのに」

そんなことを言われて死にそうだった私。

でも思った

何故 妹にそんな感情を持つのか。持たない人と何が違うのか

色んな角度から学んだ結果

お姉ちゃんの感情を作っているのは

「お母さん」

そう言わざるを得ないような日々を

刷り込まれてしまったのだろう

たまたま 姉妹を授かることになった私は

あらゆることを駆使して育ててみた

姉が無条件に妹を可愛がれるには

何を見せて育てればいいのか

答えは20年後だ!と信じて。

姉は妹が可愛くてしかたなく

妹は姉の存在が大きく頼りにしている

でも、お互いに意見ははっきり言う。

それは違うのではないか?

他の考え方や、言い方はないのか。

そんなことを二人で話し合ってる

美味しいケーキをほおばりながら。

私がいつこの世を去っても

二人で話し合って強く生きてくれるでしょう

それができるようになるように

子育てさせてもらいました。

お姉ちゃん大好き(*^_^*)いつもありがとう

お母さん、そしてこれからお母さんになる美人さま❤

お子さまに意見を述べる場を作ってみてください。

美味しいお茶とお菓子と笑顔をおともに❤

生きるセンスを磨く センスアップコンシェルジュ 桐生めぐみ

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